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大学の受験勉強

みなさんは、大学のパンフレットはもう請求しているでしょうか?

 

大学のパンフレットをみて、オープンキャンパスなどに行き、
志望校が決まっているなら、志望校の試験に受かるように、勉強ですね。

 

大学の試験は、大学ごとに出題傾向が異なります。

 

なので、なるべく、3、4校に絞った方がいいでしょう。

 

あまり多すぎると、大学ごとの試験勉強が不十分になり、
偏差値的には合格間違いなしでも、落ちる可能性もあります。

 

逆に言えば、早い時期から志望大学向けの試験対策をしているなら、
自分の偏差値よりも高めの大学も、合格する可能性が増えるでしょう。

 

また、合格するには、試験の結果が1点でも合格基準より高ければいいのです。

 

そのため、試験対策としては、合計点が高くなるように、
それぞれの教科の勉強時間の配分を考えるといいでしょう。

 

もう少し詳しく書くと、例えば3教科の場合、
3教科それぞれ力を入れてもいいですし、
2教科のみしっかり勉強してもいいのです。

 

重要なのは、3教科の合計点なので、合計点が高くなるように
勉強時間をコントロールすることが大切
です。

 

 

さて、予備校に通う学生が多いのはなぜか。

 

1番の理由は、効果的な勉強をしてもらえるからです。

 

試験勉強は、すべての範囲をやる必要はないのです。

 

試験に出そうなところをしっかり勉強すればいいのです。

 

予備校では、新しい学年の生徒を募集する際に、
合格実績はとても重要ですし、
通っている生徒を合格させるのが役割です。

 

そのため、予備校の専門家が、しっかり考えて、受験勉強の対策をしてくれます。

 

自分で勉強内容を考えるよりも、プロが考えた勉強内容の方が効果的なのです。

 

ただし、予備校では、1人1人に合った授業内容ではないので、
家でしっかり自分のプランを考え、勉強をすれば、予備校に通わなくてもいいでしょう。

 

ただし、重要なのが、もし、浪人になった場合、予備校に通った場合よりも、
ずっとお金が必要になるということです。

 

なので、不安な部分があるなら、予備校に通い補うといいでしょう。